自分がどうしたいか?
こないだのサイモントン療法の講座を聞いて、物凄くココロに残ったこと。
「自分がココロから望んだことでないと、癒しには繋がらない」
治療を受ける際に、私達は自分でどうしたいのか・・・と自問することがあるだろうか?
お医者様から言われたから、家族や友人が薦めたから・・・そんな気持ちで治療を受ける。でも、果たしてそれが自分がココロから望んで希望した方法なんだろうか?
これは病気の治療だけに留まらず、普段私達が何気に決めている様々な事柄にも繋がってくるように思う。
私達は今、周りとの協調性を重視するばっかりで自分の気持ちをなおざりにしていることが意外と多いような気がする。でも、本当はもうちょっと自分に正直であってもいいのかも。
何をするにしても自分の気持ちに耳を傾けてあげることが健康への第一歩なのだ。
私は仕事柄「家族が不眠なのでハーブティーを飲ませたい」とか「フラワーエッセンスをこっそり飲ませたい」とかそうゆう話を聞くけれど、そうゆうのって実際はどうなんだろう?と自問するきっかけになった。
薦める側からすると「辛そうだから」「少しでもサポートになれば」という愛情を持って、そう思うのだけど、果たしてそれは薦められる側(患者・クライアント)がココロから望んでいるものと合致しているんだろうか?
家族のような近い存在の場合、様々な感情や過剰な心配や恐れなどが入り混じって、自分が求めている結果を相手に無理やり押し付けてしまう場合も多いんだそう。
仕事上で、家族へのホームケアを相談される機会はあるので、今後はちゃんと薦められる側の意志の大切さを尊重してあげれるようなアドバイスが出来たらいいなぁと思う。
それから、普段の生活でも「私が本当にしたいこと」にもう少し耳を傾けてあげようと思う。
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