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2006年ファーストフラッシュ・ダージリン

友人達とLUPICIA主催の2006年ファーストフラッシュ・ダージリン試飲会に参加してきました。
場所は品川インターシティ。GW中の開催でしかも昨日と今日の2日間だけだったのでかなりの混雑ぶり。入場にも規制がかかっておりました。
会場に入ると大きなダージリンファースト・フラッシュのテイスティングブースと既存の製品の販売ブースが別れている。テイスティングブースはかなり広く、入り口で貰ったテイスティングチャートごとに分類されているのだが、来場者の数もかなり多いので、お茶を貰うのにも一苦労。
ファーストフラッシュのダージリンといっても色んな産地の色んなアイテムがあるので、全部を試飲していると大変なことになってしまう。実際にテイスティング用のお茶は小さいプラコップにほんのちょっとなので、(量が多いと沢山の種類のテイスティング出来ないもんね)ちょっとの量から好みの香りや渋みなんかを探り出さなきゃならない。これがかなり難しい。
早速テイスティングチャートを参考に、お目当ての銘柄をポイントで試飲してみることに。
しかし・・・混んでてなかなかお目当てにたどり着けないんだ、これが。実際にチャートにかかれているお茶の特徴を見て、あたりをつけるんだけど、説明されている特長と飲んでみての感じってかなり誤差があって、なかなか好みのお茶を見つけるのが大変。
全体的に春摘みのダージリンって青っぽい感じが強くて爽やかな印象でした。でも、ちょっと渋みを感じやすかったように思います。
テイスティングした中での私好みのファーストフラッシュは
1017 CASTLETON, FTGFOP1 06-DJ1 NEW (キャッスルトン,06-DJ1)
ほのかに沈丁花のような香りが漂う、名園の初摘み紅茶。すっきりとした青みの、透明度の高い味わいです。春摘みの繊細さを心ゆくまで楽しめる逸品。
でした。
紅茶も嗅覚と味覚を使う感性の世界。アロマと同じくかなり深~いのでした。帰りにはお土産も沢山貰えてホクホク。来年もまた行きたいなぁ。連れてってくれてありがとう>N山さん!

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