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May 2006

今欲しいもの

Bluesforallah
このアートワーク、大好きだった。今でも大好き。いつか欲しいな。

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偶然は必然か?

先日行ったワークショップでは、いくつか新しい出会いがあった。
その中でも「これって何だかアレンジされてたみたいだな・・・」と感じる出会いもあったりして。
とても驚き、そして同時に嬉しくなった。
進んできた道程の形は、長く歩きつづけた後、振り返って見て初めて分かる。
未来への漠然としたワクワク感を感じる時、またこの先も道なき道を手探りで進んで行くのだと実感する。
光に向かって前を向き歩きつづけるのだと。

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心と肉体

去年の12月に初めて参加したエネルギー系(と一括りにはしたくないのだけど・・・)のワークショップに参加してきました。今回は2回目の参加ということもあり、ちょっとは自分の中でエネルギーのことへの理解が深くなっていたらしく、1回目の時よりも一層楽しく学ぶことができた。
講座の中で印象に残ったことの一つ(他にも沢山あるんだけど)。
『心と肉体はフィードバックし合う対等な立場にある』
心>肉体でもないし、心<肉体でもない。
日頃、仕事で病気の方と関わることが多いこともあって、エネルギーの勉強をちょっと深くしていくとどうしても偏った思考のパターンに陥りがち。
でも、片方の考え方だけでは全てを証明できないし、決め付けてしまうことはとっても危険なことだ。
勉強を進めていくことで、クライアントの感情のブロックなどが気になる場合もあるけれど、実際には本人のみが自分の中のブロックを理解することが出来るのだ。他人がどうこう指摘をすべきものでも決め付けをするものではない。
人に対して「決め付け」をしないことの大切さを教えてもらったように思う。

仕事のスケジュールの関係で『次(の参加)は12月だ!』と勝手に決めていた私だったのだけど、8月の京都でのワークショップも行きたくなってガマンができなくなってきた(^_^;;;
昔から、やりたいことはどんな調整してでも行ってしまう質だったけれど、またそんな強引マイウェイな一面が出てきたぞ・・・困ったもんだ(笑)

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星読み -ホロスコープなしでわかるあなたの運勢

Hoshiyomi
星占いは小さい頃から大好きだった。今でも、傾倒しすぎることは無いとしても、2人の占星術家にはとてもとても注目している。
1人はイギリスの占星術家、ジョナサン・ケイナー。もう1人はジョナサン好きが集まるコミュニティの方々に教えて貰って知ったのですが、石井ゆかりさん。
彼女は星占いWEBサイトの管理人。
彼女の書く「星占い」はとても自然に心に響く。読んでみるととても奥が深くて、難しいことも書いてあるんだけど、何故かすんなりと心の中に入ってきて、そして最後には「うんうん。そーか」と納得してしまうのであった。
変に怖がらせるでもなく、期待させるのでもない。
だけど、彼女の占いは私に光を垣間見せてくれるのでした。

そんな彼女が本を出版していたのを、うかつな私は今の今まで見落としていたのでした・・・。ああっ。
私のような「占い好き だけどホロスコープは読めないの」さんにはとても便利な「星読み」本。
2006年の星手帳もついてるの。星手帳には星の動きも月食、日食、月の満ち欠けも記載してあり、超初心者の私にも本の本体を読めば星手帳もラクラク活用できます。
この2006年版・星手帳、来年版の発売予定は今のところ無いんだとか。是非、来年以降も発売して欲しい~。
もっと大きなカレンダーにして、チョコチョコっと星座別の1年の運勢なんかを書いて・・・ってどーですかっ??

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2006年ファーストフラッシュ・ダージリン

友人達とLUPICIA主催の2006年ファーストフラッシュ・ダージリン試飲会に参加してきました。
場所は品川インターシティ。GW中の開催でしかも昨日と今日の2日間だけだったのでかなりの混雑ぶり。入場にも規制がかかっておりました。
会場に入ると大きなダージリンファースト・フラッシュのテイスティングブースと既存の製品の販売ブースが別れている。テイスティングブースはかなり広く、入り口で貰ったテイスティングチャートごとに分類されているのだが、来場者の数もかなり多いので、お茶を貰うのにも一苦労。
ファーストフラッシュのダージリンといっても色んな産地の色んなアイテムがあるので、全部を試飲していると大変なことになってしまう。実際にテイスティング用のお茶は小さいプラコップにほんのちょっとなので、(量が多いと沢山の種類のテイスティング出来ないもんね)ちょっとの量から好みの香りや渋みなんかを探り出さなきゃならない。これがかなり難しい。
早速テイスティングチャートを参考に、お目当ての銘柄をポイントで試飲してみることに。
しかし・・・混んでてなかなかお目当てにたどり着けないんだ、これが。実際にチャートにかかれているお茶の特徴を見て、あたりをつけるんだけど、説明されている特長と飲んでみての感じってかなり誤差があって、なかなか好みのお茶を見つけるのが大変。
全体的に春摘みのダージリンって青っぽい感じが強くて爽やかな印象でした。でも、ちょっと渋みを感じやすかったように思います。
テイスティングした中での私好みのファーストフラッシュは
1017 CASTLETON, FTGFOP1 06-DJ1 NEW (キャッスルトン,06-DJ1)
ほのかに沈丁花のような香りが漂う、名園の初摘み紅茶。すっきりとした青みの、透明度の高い味わいです。春摘みの繊細さを心ゆくまで楽しめる逸品。
でした。
紅茶も嗅覚と味覚を使う感性の世界。アロマと同じくかなり深~いのでした。帰りにはお土産も沢山貰えてホクホク。来年もまた行きたいなぁ。連れてってくれてありがとう>N山さん!

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