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Happy Ending 至上主義!

映画でもドラマでも本でも漫画でも、どんなものでもハッピー・エンドが好きだ。
だって、ハッピー・エンドでは少なくとも幸せな気分で終われるし、日常の生活にはなんの支障もきたさない。
その代りと言ってはナンだけど、哀しく終わるお話は私をとてつもなくブルーにさせてしまう。所詮、フィクションなのに馬鹿馬鹿しいな・・・と自分では自覚があるのだけれど、その影響力と言ったら物凄い。
泣いたり、苦しくなったりという身体症状はモチロンのこと昔の思い出したくない記憶を引っ張りだされたり、リンクしようが無いような哀しいことを思い出したりするのであった。そんな状態を目の当たりにしなければならない家族にとってはこの上なく迷惑なのである。

昨日、友人とそんな話をしていたら、友人は優しく私にこういった
「でもさ、それってある意味感受性が豊かってことじゃないの?」
・・・そうなの?そうなのかな?本当に?
境界線(バウンダリ)が曖昧なだけなんだろうと思っていたが(笑)
彼女の優しさを含んだ言葉に、ま、そうゆうことにしておこうかな・・・なんて気持ちになったりして。

でも、最後はやっぱりハッピーがいいよな。

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