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November 2006

なかなか踏み切れないこと

それは・・・
近所のスーパーに「フジパン ミッフィーおきにいりバッグ」の引き換えをしてくることなのだった。
だってね、私が買い物に行く時間帯ってオバちゃんでごった返しているのよ。しかも、最近はオバちゃんだけでなく生活臭プンプンの中年オヤヂも結構居てさ。正直うざいったらないのよ。
うちの近所のスーパーは本当に怠慢なので、レジが混みあう時間はなるだけ避けたい。何故ならもー大変な行列なのよ。混み合う時間くらいパートを増やせよ!こんなに人がいるのにレジ1個所は無理だよ、マジで・・・。
なので、どうも引換券を持ってレジに並ぶ勇気が出ない。
ああ、早くしないと希望のバッグがなくなっちゃうよー。このバッグのために大して好きでもない「レーズン・バターロール」を死ぬほど喰ったってのに!!
しかも、「ネオバターロール」はバターの味がクド過ぎて挫折・・・。
今日こそ腹括って引き換えに逝って来るか。はぁ~。

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どうでも良いようなことを調べてみました

蘭のCMを見ていてイチイチ夫が反応するので何のことかと思ったら・・・。
ガンダムでそうゆう試作宇宙戦闘用モビルスーツ(なんのこっちゃ)があるんだそうで。詳細はこちらから。

私の知ってるデンドロビウムはラン科の植物です。華やかじゃのー。

Dendrobium_a002

ラン科デンドロビウム属
原産地:熱帯アジア中心、ネパール、ニュージーランド、日本

ガンダムの方のデンドロビウムはなんでも開発した会社に女性研究員が多かったとかで蘭の名前にしたとか。へー。んで、他の試作機の名前ももしやと思って調べてみたら・・・

試作第2号機(サイサリス)
これは「ほおづき」なのね。
学名:Physalis alkengi var.francheti

Photo_1
試作第1号機(ゼフィランサス)
これはヒガンバナ科の華やかなお花。
ヒガンバナ科 ゼフィランサス属  学名:Zephyranthes grandiflora Lindl.
和名は「たますだれ」なんかとも呼ばれているんですね。   

wiki見てたら他にも「ガーベラ」とかあるのね。へー、お花シリーズですか!
たしかに花の学名とかって、戦闘機っぽいと言われれば、そう思えなくもないか。はは。


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ちゅら玉

Chura
突然(笑)結婚して沖縄に移住した友人Wからプレゼントが届いた。
沖縄で作っている「ちゅら玉」というアクセサリー。「ちゅら玉」は浮き玉(漁師さんとかが定期網や仕掛けの目印に使っていたもの)をモチーフにしたものらしい。
初めて見たけど、なんとも神秘的で可愛らしい。
早速携帯ストラップとしてつけてみました。彼女が私に選んでくれた色は(12色あるのよ)紫。どうして紫にしたのか聞きたいところだけど、それは私の想像の中で楽しむとしよう。
紫は第6チャクラの色。エネルギー系のお勉強友達でもある彼女だから、私の今後の課題を知ってか知らずか選んでくれたんだと思う事にする。
大切にするね、ありがとう。

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風邪をひきました・・・

ついに・・・ひいてしまった。
注意してたのになぁ。でも、まだまだ気力で治せる程度だと信じてるよ!>私の身体
皆さんは(誰?)風邪をひく前に身体が変化することってありませんか?私はあります。
私の場合、風邪の前兆も全く無い時期に、いきなり食欲が出始める。食べても食べてもお腹すいちゃうの。
それで、「アレー?これは?」と思っていると熱が出るんです。何だか、身体が勝手に「これから具合悪くなるんで暫く食べられなくなりそうだから、今のうち喰っとけ、喰っとけ!」ってな感じで食欲が湧いているんではないかと思ったりもして。どうなんだろう?
今回は珍しく眠気でした。寝ても寝ても倒れそうになるくらい眠い。食欲もいつもよりはあったかもなぁ?
仕事中に眠くなっちゃうのが1番キツくて(笑)
朝起きたらいきなり喉が詰まって熱が出てました。えーん。そんなわけでランチの約束断ってしまってごめんよ、ママン。
今から何か食べて薬飲まなきゃ。葛根湯、葛根湯!それに喉の漢方も!

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最近の手作り名刺

私は悲しいかなお金が無いのでもっぱら手作り名刺派だ。
最近ではブログの記事の整理もしたし、長く同じ名刺を使っていると自分の肩書の記載について心変わりが生じることが多々ある。特に屋号とか通常あまりコロコロと変更しないものに関して変更したくなったり、資格を記載するのが良いのか悩んだり・・・。
ということで、新しいデザインの名刺を作成することとし、用紙を購入してみました。最近の手作り名刺の専門用紙は印刷して切り離すという簡単なものなのだが、私はその切り離したギザギザ感がとっても嫌い。
なんだか余計に貧乏くさいような気になるんだよね(私がそう思っているだけだと思うんだけど)。
なので、今回はそうゆう切り離した後のギザギザが全く無い用紙を購入してみました。
これは、全然「いかにもコノ点線から切り離したんです」感がなくていい感じ。
ま、手作りの感じは印刷した文字の感じからゼロには出来ないのだけど、相当満足な私なのでした。

今回購入したのは
A-ONE株式会社 マルチカード 両面クリアエッジタイプ(品番51871)
シールで各カードが繋がっているので、切り離しギザギサが存在しないという優れもの。色にはホワイトとアイボリーしかないのがやや残念。

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忘年会の季節

そろそろ忘年会の季節ですね。
1年の嫌なことを綺麗さっぱり忘れる会・・・という認識でいいのか?
さっそく以前働いていた会社の友人からお洒落タウン・恵比寿での忘年会のお知らせが。彼女達に会うのは5月以来だから約半年振りくらい?皆この半年の間に色んなことがあって、印象も随分変わっているんだろうな(オマエもな!)。
ところで、田舎モノの私は恵比寿駅で降りたことないんだよね、恥ずかしながら。イタリアンのお店だというので楽しみ。
そういえば、今の職場の忘年会はなんと「横浜 万葉の湯」。宴会は夕方かららしいけど、温泉には何時に行ってもいいらしい。温泉入り倒すぞー!!と今から息巻く私です。

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渋温泉の思い出

TVを見ていたら長野の「渋温泉」の特集をやっていた。
渋温泉は私が結婚する前に、クサレ縁的な女友達と行ったのだった。14年前くらいか?
その当時は新幹線も通ってなくて、確か鈍行でえっちらおっちら行って、温泉入り倒して酒呑み倒してベラベラと良く喋って帰ってきたんだったと思う。
その時泊った温泉は有名な文豪が泊ったとか言ってたっけ?(記憶が朦朧すぎるな、私)。
最近では若いお嬢さん達も沢山来るようになったと、その特集番組でやってたけど、私達が行った時はお年寄りばかりで温泉に入っていた地元のお婆ちゃん達に結構珍しがられた記憶がある。
あの温泉地を独身最後の旅行先に選んでくれた友人Gのセンスは渋いな。昔からイイ感じに枯れていて感心してしまう。
今の歳でまた訪れたら、それはそれで堪能できそうな気がするよ。また行きたいぞ。

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身辺整理

なんて書くと友人達が何かと心配するかと思いつつ・・・。
すみません、何てことはないブログの整理をしたというお話。
ココログを始めて3年。HPを閉じて仕事用のブログに変えて、つい最近勉強用のブログを作った。
どうも拡散しすぎてしまい(想定の範囲内です)、何だかワケがわからなくなったので、今日やっと整理してみました。
こっちのアロマテラピー・ハーブ、自然療法、チーム医療の話、ボディーワークなど仕事に関係する記事は全て仕事用ブログに移動して、こっちでは閲覧できなくしてしまいました。
なので、こちらはますます私の好き勝手な場所になっていくと思います。どーするんだ?これ以上・・・
自然療法系のweb ringからも抜けてしまったし、アロマ系のオススメ書籍なんかも全部消しちゃったので、アロマやハーブ系の情報をお探しの方はどうぞコチラへ。

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緊張するもんだね

もう15年ぶりくらいだろうか?先日メールでのやりとりしかしてない方(女性)とお会いした。こうゆうのって何だか照れくさい上に物凄く緊張するものです。
パソコン通信と呼ばれる時代には、オフ会とか言って掲示板やらチャットやらで知り合った人達と、平気で集まっていたりしてたのにね。徐々にインターネットが普及していって、私はどんどん地下に潜っていって自分から新しい人脈を作ろうという気がなくなってジュウウン年が経ってしまったって感じだろうか。
いやはや、それにしても緊張したけれど、その方が可愛くて感じの良い女性でホント楽しかったー。ありがとうございます>M様
それに、ずっとお目にかかりたかった方ともお会いできたので嬉しかったな。その方とは全く接触がない上、私が一方的に彼女の日記の大ファンだっただけなので、当の御本人はこんな風に思われているとは夢にも思わないんだろうけど(笑)。
可愛い方でしたよ。人と接するのが苦手だとご自身の日記に書いていたので、私に話し掛けられて狼狽しているのが分かったけれど、焦りながら笑顔で対応してくれたのがとても可愛かった。うん。実に可愛かった。
ああゆう、何て言うか・・・ピシっと閉まったシャッターの隙間からちょっとだけ顔を出して、照れながらも笑顔を見せてくれるという・・・シチュエーション?ああゆうのってイイですね?
え?変態?うーむ。変態という名の紳士(byクマ吉)ですから(笑)あ、女ですけどね。

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オカマ抗体

昨日、仕事から帰宅し、夕飯を作りながらCATVを見ていた。
丁度放送していたのは「はいからさんが通る」。私が小さい頃に良く見ていたアニメだ。
小学生の頃から原作者の大和和紀さんの漫画は大好きでよく読んでいた。「はいからさんが通る」も多分リアルタイムで読んでいたと思う。
彼女の作品には大抵、「オカマ」(それもかなりごっつい系の青いひげの剃りあとなんかがあるような男性らしいオカマさん)とか女性顔負けな美少年なんか(しかも主人公の彼に片思いしているという設定だったりすることもあり)が出てくる。「はいからさんが通る」の中では主人公・紅緒に恋する幼馴染の蘭丸、「アラミス’78」の中では主人公・お杏先生の恋敵でもあるせいら、がまさにそれ。
特に女性が顔負けな美少年の設定にはほんのりホモセクシュアルなイメージも漂っているわけで、現在のBL流行の先駆けなんではないかしら?と思うのである。(いや、私が知らないだけでBLの歴史はもっと相当古いのかも知れないけれど)
小学生の頃から、このような作品を日常的に読んでいた私はオカマとか同性愛に対して、偏見なく育ってきた。いや、寧ろオカマさんの人たちには何故か親愛を感じてしまうほどかもしれない。
特に見た目ゴッツイいかにも男性的な彼女達が女性という存在に向ける憧憬と美しくありたいと願って費やす多大なる努力にココロが打たれるというのも理由の一つであるのかも。
それに引き換え、私は何の努力なしに女性に生まれて、何だか申し訳ないなぁーと思ったりもするのである。

そんなことを思っていたら「アラミス’78」が読みたくなってきた。あの漫画に出てくるオカマバーの「アネさん」が個人的には好きだったの。ああゆう飲み屋が近くにあったら私は通うね、間違いない(笑)


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